2009.07.21.Tue 18:54:53
前のままだと更新しずらいと思ったので。
今回のはアイコンクリックで更新ページに飛べるので楽ちん。
今までもそうでしたが、これ以降さらにつまらないことしか書かないので
よろしくお願いします。
夏期講習まであと7日。
No.560 カテゴリ: 日常 コメント: (0)
2009.07.13.Mon 12:46:57
ピストルを持ってブーツをはく新しいもの好きの龍馬。
でもどうだろう。写真をよく見ると。
懐に手を入れて高い机?にもたれかかってブーツをはいた龍馬の写真。
腰に注目。
刀の差し方が不自然だと思わないだろうか。
普通刀は袴の帯にさす。龍馬の差している黒い短刀だと帯にさすと刀自体隠れてしまうのだ。
そこで写真を撮る前、龍馬は紐に刀を差し直した。
ここから武士の魂である刀を大切に思う気持ちが読み取れる。
それから足元のブーツ。
これはなぜか。
龍馬が生まれた土佐藩では、関ヶ原の戦いの後、山内一豊が土佐24万石を与えられ徳川家が無理やり押し込んだのである。
土佐(高知県)はもともと長曾我部(一発変換orz)の家臣が多く残っていた。
土佐に無理やり押し込まれた山内家を快く思わなかったのである。
江戸時代もたびたび反乱がおきたのもあって龍馬の属する郷士(土佐の住民)と上士(山内家の家臣)との間には大きな差が生まれ、郷士は、絹織物 傘 下駄が禁止されていた。
下駄が許されないなど差別が多かった龍馬のふるさとを思い出し、
「それなら下駄に代わって新しい時代をしめすブーツをはいてやる。」
とこんなところなのだ。
一言でいえば、故郷の差別にあきれ、「このままではだめだ」と思うことが多くありそれが耐えきれないところまで来ていたのである。しかし、その思いをもったものは幕末にほとんど死去し、結果的に明治維新を築いたのは上士だった。
No.557 カテゴリ: 歴史 コメント: (0)
2009.07.04.Sat 12:32:21
広告が表示されてるし更新してみた。
「もう閉鎖したの?」とか思われてるかも知れないけど。
No.555 カテゴリ: 日常 コメント: (0)
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